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コーヒーを楽しむための知識

ウガンダ産自然栽培珈琲豆とは

ウガンダとはアフリカ大陸の東部に位置する国で、国の真ん中を赤道が通っている自然に恵まれた場所です。ウガンダの経済を支えるコーヒーは主要な農産物の一つであり、コーヒー産業で働く人は数多く存在します。

 

 

 

コーヒーに必要な元素のうち、リン、カリウム、窒素などは土から吸収されるので、どうしても肥料で補う必要があります。ですが、ウガンダの土地は大昔に火山灰が多く降り注いだことによって、コーヒーの成長に必要な元素のリン、カリウム、窒素を充分に含んだ栄養素の高い土壌となっています。そのため、化学肥料や農薬を一切使用せずに、自然栽培で安全なコーヒー豆を育てることができるのです。

 

コーヒーの栽培地は弱酸性が望ましいとされており、さらに土が深く、水はけが良く、耕しやすく、肥沃であることが求められます。豊かな自然と大地に恵まれたウガンダの土地は、それらの条件のほとんどを満たした、コーヒーの栽培に適した土地なのです。

 

ウガンダのコーヒー総生産量のうち、有機認定を受けた自然栽培アラビカ種コーヒーはわずか数%で、とても貴重なコーヒー豆です。ウガンダの恵まれた自然や大地に感謝し、当店で扱う自然栽培豆のコーヒーを味わっていただければ幸いです。